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ユーファースト・ユースター・ユータイム
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JR学園都市線 八軒駅~徒歩2分
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ブログ


コミュニケーションと心①
働く場面では上司や同僚を理解できているか否かで、働きやすさが違ってきます。 就労移行支援事業所ユースターのように、「働く」を支援する事業所として、就職をして働く「本人だけ」への支援では、良い就労につながりません。 ユースターから就職をして働く方に対して、支援スタッフとしても、自信を持って自分の全力を出していただきたい気持ちはありますが、一方で、働く職場にどのような方が何人くらいいらっしゃり、本人と、どのように関係を作ってくださるのか?という点はとても気になりますし、重要なことだと思っています。 職場の方には、働く本人のことを理解して、配慮だけではなく、しっかりと仕事の指導もしていただきたいと思っています。 一方、働く本人は、職場の方との関係を作れるよう、職場のルールや状況も理解するよう努力していただけるよう支援をします。 本人を、職場の一員として受け入れて下さることが、支援スタッフとして願い、支援ができればと思います。 もちろん、支援をさせていただくユースターのスタッフも、職場を理解し、職場に理解される必要があります。 就労は、相手の人を理解する
3 分前読了時間: 2分


同一労働同一賃金
今日は、主に、就労移行支援事業所ユースターから就職をされた方にお伝えしたい情報として、書かせていただきます。 同一労働同一賃金の原則が法制化されています。 正規社員(正社員)と非正規社員(パートや有期、契約社員など)の間で、同じ労働内容であれば、待遇や賃金の格差を無くすための法律で「パートタイム有期雇用労働法」といいます。 この法律自体は2018年から(働き方改革に伴い)制定され、2020年から順次施行されましたが、いわゆる同一労働同一賃金を法律によって実現するというものです。 「パートタイム有期雇用労働法」は正規社員とそれ以外の社員(ここでは「非正規社員」と表現します)はすべての待遇で差別をしてはいけない、という法律です。その中には以下のようなことが書かれてあります。 〇会社は労働条件を書いたもので渡す 〇会社は雇用管理の改善措置内容を説明する 〇会社は求めがあったら正規、非正規社員の待遇の違いや待遇の決定について説明する 〇会社は相談に対応する窓口をつくる その他 しかし、これらは、どのような場合でも、社員の形態(正規や非正規)だけで差別をし
3 日前読了時間: 3分


企画をする
「企画」という言葉は特に仕事上で頻繁に出てきます。 仕事では、企画をカタカナに置き換えることも多いですよね。カタカナに変換すると、少しレベルが高くなったように(そのようなことは無いのですが)感じてしまいます。 プラン、プロジェクト、プログラム、アイデア、ストラテジー 等々。 「企画」というと「新しい」、「今までなかった」ものを考える、という印象すら持ちますが、本来の「企画」とは、そうではなく、今あるものの次や先にあるものであり、全く新しいものではない、と学んだことがあります。 私だけが持っている「企画」のイメージかもしれませんが、何かの「企画」をすることは、どこかで「未経験、未知」で「斬新」なものがやってくる・・、と思いがちですが、実際は『目標』が定まっていて、当然の成り行きで成り立つものなのです。 そして、その『目標』のために計画や設計をするものが「企画」です。 つまりは、「企画」ではなく、その「目標」自体が斬新か、洗練されているか、ということが大事なことなのだと思います。 実は、就労移行支援事業所ユースターの様に福祉や支援を行う場面は、既成の
5 日前読了時間: 2分


障がい者雇用と企業づくり
障がい者雇用によって企業を成長させたり、企業文化を作ってゆくためのフォーラム「2026障がい者雇用を通して企業づくりを考えるフォーラム」を今年も行うことになりました。 日時:2026年11月13日(金)15:00~17:30 場所:札幌エルプラザ 3階ホール 入場無料 詳細は別途ご案内します。 障がい者雇用、特に中小企業への浸透が進まない状況は長年変わっていません。 事実、いきなり中小企業が障がい者雇用を始めることは、企業にとっては大変難しい現状があります。 もともと常用雇用している従業員数や組織が小規模であるほど、それぞれの従業員の方の役割が固定しやすく、余裕もありません。 どちらかというと、新入社員を雇用する際は、一人の従業員の役割に空席ができた場合に、その仕事を担える実践者を雇いたい、という傾向が企業にあります。 つまり即戦力が求められていて、障がいがあっても無くても、初めて働く方や配慮が必要な方の受け入れを担う従業員の余裕が無い等、企業にとっては体制として難しいと感じることが多いようです。 しかし、それらは先入観や想像の中にあることも多く
10月5日読了時間: 2分


自立志向
就労支援は、自分がどのような人生を送りたいか、についても触れる支援になります。このことは一つ前のブログで触れました。 もう一つあります。「就労支援は自立の支援」とも言えます。就労と自立は密接に関係しているのはご想像の通りなのですが、今日は特に、日本人の自立志向について、私見を書かせていただきたいと思います。 日本人の自立志向は、例えば欧米に比べて、大きな違いがあると思います。 それは日本人の家族の持ち方にも起因するのかもしれませんが、一言で言うと、欧米では、家族内でも幼少期から自立志向を親が持つのです。 賛否両論あると思いますが、例えば、歩きはじめたばかりの子供が転んだ時に、親は抱き起すか、自分で立てるように見守るかの違い、とも言われます。これはよく外国文化と日本を比較する際に出てくる例です。 アメリカの例ですが、幼少期から、親の子への関わり方として、なるべく子供が一人で何かをできるようにすることが子育ての主旨で、子供の自立性を育てることが「子育て」とも言えるようなのです。 これは個人的な考えですが、日本の「自立志向」の考え方は、時期が来たら、自
10月2日読了時間: 2分


キャリア デイ②
一つ前のブログで、就労移行支援事業所ユースターでは、社会で働くためにサポートを希望される方への支援として、 「職業とは、働くとは何か」 「世の中にはどのような職業があるのか?・・」から始めていることを書かせていただきました。 その理由は、「働く」について、全くの未経験な方が多くいらっしゃるからです。そして、それはユースターに限らず、また障がいの有無を問わない、日本独特の習慣や生き方(※)から来るものではないか、と思うからです。 ※「日本独特の習慣や生き方」と書かせていただいたのは、日本の「自立志向」の考え方が独特だからです。これにつきましては、次のブログで書かせていただきます。 話しをもどして、今はインターンシップなども広がりつつはありますが、初めて日本に導入されたのは1997年になってからのことで、アメリカの制度をコピーしたものです。 それから30年近く経っても、まだ浸透しきれていないと感じます。 それでもまだ、インターンシップの機会に恵まれない学生もいらっしゃるのだと思いますし、気軽に会社にボランティアや体験として行ける時間も習慣もありません
9月30日読了時間: 2分


キャリア デイ①
アメリカには、学校授業の一つに「キャリア デイ」と呼ばれるものがあるそうです。 いろいろな職業について学ぶ授業だそうで、小中学生のころから、将来の職業について考えるために設けられているそうです。 実際にその職業についている大人を授業に呼んで、自分の仕事について生徒の前で語って頂くのだそうです。 それを語る人は、必ずしも職業を説明する専門家とは限らないそうで、時には生徒の親だったりするのです。先生とは違うリアルな方が語ることで、生徒の印象にも深く残りやすいのかもしれません。 そこではさまざまな職業について実際の話しを聞く事ができます。とにかくバラエティ豊かな職業の説明を聞ける機会であり、大人になってからは聞けない体験でもあるのだと思います。 学校を卒業した後、誰もが自分の将来や生き方、職業等を自分で選択するわけですから、その選択のきっかけとして、とても理にかなった授業なのだとつくづく思います。 では、日本に目を向けると、どうでしょうか?・・・ 私自身の経験で恐縮ですが、私の場合は、学生になって初めてアルバイトを通して「働く」ことや「職業」というもの
9月28日読了時間: 3分
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